こんにちは、Neoです。 ブログを始めたら、やっぱり欲しくなるのが「自分だけのロゴマーク」。
今回は、生成AIのアイデアをヒントに、Adobe Illustratorを使って「着物×レザークラフト」を象徴するロゴを自作したプロセスをお届けします。
1. AIに「アイデアの種」をもらう

まずは生成AIに、ブログのコンセプトを伝えてデザインを書き出してもらいました。
最初に出てきたのは、カラーで要素がたっぷり詰まったデザイン。 「方向性は悪くない!ちょっと情報が多いかな?」と感じたので、もっとシンプルにするよう指示を出し、デザインの「核」となる部分を絞り込んでいきました。それが下のもの

2. Illustratorで「引き算」の設計

生成AIのアイデアをベースに、ここからは自分の自らIllustratorで検討してみました。
基本的には、「着物の合わせ」に見えるけれど「レザーのパーツ」にも見える、そんな絶妙なライン。 針と糸の要素も加えつつ、3D設計をイメージさせる立方体へと繋がるような、3つの案を練りました。
最終的に、最もシンプルで「構造美」を感じる正方形のシンボルに決定!
3. 「革」を感じる色選び

色は、長く使い込む革製品をイメージした茶色をセレクト。
さらにこだわったのが、汎用性です。
- 白バックでも黒バックでも綺麗に見える、少し黄色に寄せた明るめの茶色。
- 革素材などの濃い背景に置くときは、あえて「白抜き」にしてスッキリと。
どんな場所でも自分らしく馴染んでくれる、納得の色に仕上がりました。
4. どこでも使える「顔」が完成

最後に、SNSアイコン用の「正方形」と、ブログヘッダー用の「横長」の2パターンを配置して完成です。
AIという便利な道具で種をまき、自分の手で愛着が持てるまで磨き上げる。 このロゴと一緒に、少しずつブログも育てていこうと思います。
最後に
ロゴが完成し、いよいよ「自分のメディア」としての形が整ってきました。
この勢いで手を動かすべく、先日、蔵前の「レザーショップ ミヤツグ」さんでアウトレットの革をいくつか仕入れてきました。
初心者の私でも気兼ねなく選べる雰囲気で、とても気持ちの良い買い物ができました。その時の様子や、実際に手に入れた革についてはこちらの記事にまとめています。
[内部リンク:ミヤツグ蔵前店への初訪問レポート](後日更新)
新たな材料と共に、また次回の制作記で


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