【育てる(Tools & Gear)】

【纏う(Wearing)】

菱屋カレンブロッソのカフェぞうりを買いました——コレド室町テラスで店員さんに教わったこと

以前の記事の最後に「雪駄の底が剥がれた」と書きました。公園でお花見しながら歩いていたら、後ろからランナーの方に「すみません、落ちましたよ」と声をかけられて。振り向いたら、私の雪駄の底をご丁寧に届けてくれていました。恥ずかしかった……。その後...
【思考(Design & Life)】

一生モノの道具と歩む。革の種類で見極める「正しいお手入れ」の新常識

一生モノの道具と歩む。革の種類で見極める「正しいお手入れ」の新常識を調べてみました手に入れたお気に入りの革製品。いつまでも美しい状態で使い続けたいですよね。「革のお手入れ=こまめにオイルを塗ること」と思っていませんか?実は、美しい道具と長く...
【育てる(Tools & Gear)】

スケッチから始める工具ケース制作記。縫い目が安定してきた話と、革漉きの難しさ。

使いっぱなしで放置された工具と、ちゃんとケースに収まる工具では、次に手を伸ばすときの効率が違うと思います。今回は、レザークラフトで普段よく使う糸切り鋏と千枚通しの専用ケースを自作した記録です。「ついでに作ろう」のつもりが、なかなかどうして、...
【纏う(Wearing)】

夏に向けて薄手の着物を購入。絹の見分け方と実践した素材検証法

めっきりレザークラフトの記事ばかりでしたが、着物の記事もたまには。桜も散って、気温が20度を超える日も増えてきました。そろそろ厚手の袷だけでは暑い。ということで、夏に向けて薄手の着物を2着と帯を2本、購入しました。ただし、購入してから「あれ...
【思考(Design & Life)】

日常のデザインを書き留める。ミヤシタパークで見つけたノートと手作りペンホルダー

私たちの日常には、ふとした瞬間にアイデアやインスピレーションが舞い降りてくることがあります。そんな大切な思考の欠片を逃さず形にするためには、手によく馴染み、いつでも持ち歩きたくなるような「道具」の存在が欠かせません。私のブログの裏テーマでも...
【育てる(Tools & Gear)】

「迷ったらこれ」ヘリ落とし選び|素人なりに納得できた道具をプロダクトデザイナー視点で考察

レザークラフトを始めると、道具の多さに最初は戸惑います。なかでもヘリ落としは数百円から数万円まで選択肢が広く、何を基準に選べばいいかわからない道具の代表格です。私はレザークラフトを始めてまだ日が浅い、完全な素人です。職業はプロダクトデザイナ...
【仕立てる(Making)】

精度と素材に向き合う。ミヤツグのヌバックで仕立てるメガネケース制作記

レザークラフト4作品目にして、お手頃価格で手に入れた良い素材を使用してみました。先日ミヤツグさんで購入した、しっとりとした手触りと上品な起毛感が特徴のヌバックです。前回の「硬すぎるヌメ革」での苦い経験を糧に、今回は道具のアップデートと、計測...
【育てる(Tools & Gear)】

【比較検証】エスコード麻糸が切れない?レザークラフト用「糸切りバサミ」4種切り比べ

手仕事の質は、道具の質で決まる。そう頭では分かっていても、つい妥協してしまうことはありませんか。私自身、レザークラフトを本格的に始めるにあたり「道具は良いもので揃えよう」と決めていました。しかし、糸切りバサミに関しては手芸店で「高級」と書か...
【仕立てる(Making)】

【失敗談】「硬いほうが長持ち」の罠。URUKUSTの工具箱をヌメ革で作って起きた誤算

「長く使える美しい道具」を自らの手で作る。次に選んだのは、.URUKUST(ウルクスト)さんの洗練されたデザインが光る工具箱です。新調した木槌を収めるために型紙を横長にアレンジし、準備は万端。しかし、完成への道は想像以上に「素材」という特性...
【仕立てる(Making)】

はじめての革問屋へ。蔵前「ミヤツグ」のセールで、一生モノの「美しい道具」の素材を探す

【MIYATSUGU Leather Bash 2026 -OUTLET SALE in TOKYO-】東京での販売イベント開催です!3/13(金)・14(土)に、ミヤツグ東京事務所にて販売会を行います。アウトレットレザー、厳選お宝レザーな...