【思考(Design & Life)】

【思考(Design & Life)】

「インベーダー柄の大島紬」は実在した。スペースインベーダー×本場奄美大島紬の公式コラボに、デザイナーの血が騒ぎすぎる件。

「なにっ、大島紬にスペースインベーダーが侵略してる……!?」着物愛好家の間で亀甲絣(きっこうがすり)が「インベーダーっぽくて可愛いよね」なんて呼ばれていると嫁と会話の話題になり、俗称について調べていた時のことです。検索の途中で、私は文字通り...
【仕立てる(Making)】

図書館で借りたレザークラフト本4冊。「手に負えない」と「これは買う」を正直に語る。

レザークラフトを始めてから、本の使い方が変わってきました。最初は「道具の使い方」を調べるために読んでいたんですが、最近は「どんなものを作りたいか」を確かめるために読んでいます。作りたいものが変わってくると、参考にしたい本も変わってくる。今回...
【思考(Design & Life)】

着物でブルーノート東京へ。Dee Dee Bridgewaterのエネルギーに圧倒された夜。

着物を着て、素敵な空間に行く。これが本当に楽しいんです。「着物でどこ行くの?」とよく聞かれますが、別に特別な場所でなくていい。ただ、着物が似合うような空間に飛び込むと、その日がちょっとだけ特別な一日になる気がしています。今回は南青山のブルー...
【思考(Design & Life)】

箱根へ。富士屋ホテルの建築を歩き、宿では着物で足湯に入った話

箱根に行ってきました。メインの目的は富士屋ホテルの見学です。泊まったのは別のホテルで、そちらでは着物を持参して足湯へ。移動・見学・温泉、それぞれ違う顔の箱根を一日で味わった記録です。富士屋ホテル|建築として見に行く価値がある場所富士屋ホテル...
【思考(Design & Life)】

反物の「小さな記号」の正体|絵羽浴衣という、縫う前から完成している設計

前回、着物の構造で無駄がないという記事を書きましたが、その特徴をわかりやすく利用している反物を持っていたので調べてみました。この反物、最初に気になったのが布に直接印刷されている小さな記号でした。これは「柄合わせ印」です。パーツを縫い合わせる...
【思考(Design & Life)】

着物の裁断パターンをCADで図解してみた|12mの反物が無駄ゼロになる理由

以前「着物は究極の平面構成だ」という記事を書きました。書きながらずっと気になっていたことがあって。「実際に設計図に落としたら、どう見えるんだろう?」と。今回、CADで着物の裁断パターンを描いてみました。結論、やっぱりよくできていました。反物...
【思考(Design & Life)】

一生モノの道具と歩む。革の種類で見極める「正しいお手入れ」の新常識

一生モノの道具と歩む。革の種類で見極める「正しいお手入れ」の新常識を調べてみました手に入れたお気に入りの革製品。いつまでも美しい状態で使い続けたいですよね。「革のお手入れ=こまめにオイルを塗ること」と思っていませんか?実は、美しい道具と長く...
【思考(Design & Life)】

一生モノの道具と出会うために。知っておきたい「本革」の基礎知識

「長く付き合える、きちんとした革の鞄や財布が欲しい」「そんなアイテムを作りたい」。大切なアイテムを購入するとき、少しだけ「革」の基本を知っておくと、選択の質がぐっと深まります。表の「銀面」、裏の「床面」 革には表と裏の顔があります。ツルッと...
【思考(Design & Life)】

日常のデザインを書き留める。ミヤシタパークで見つけたノートと手作りペンホルダー

私たちの日常には、ふとした瞬間にアイデアやインスピレーションが舞い降りてくることがあります。そんな大切な思考の欠片を逃さず形にするためには、手によく馴染み、いつでも持ち歩きたくなるような「道具」の存在が欠かせません。私のブログの裏テーマでも...
【思考(Design & Life)】

【購入前調査】楽な着物=デニム着物?「育てるロマン」と生地選びの考察

めっきりレザークラフトの記事ばかりでしたが、着物の記事もたまには書こうかなと。ただ全然着られていませんが。。ということで着物を日常的に楽しみたい。そう思った時に一番のハードルになるのが「お手入れの手間」と「着心地の窮屈さ」ではないでしょうか...