【育てる(Tools & Gear)】

【育てる(Tools & Gear)】

「迷ったらこれ」ヘリ落とし選び|素人なりに納得できた道具をプロダクトデザイナー視点で考察

レザークラフトを始めると、道具の多さに最初は戸惑います。なかでもヘリ落としは数百円から数万円まで選択肢が広く、何を基準に選べばいいかわからない道具の代表格です。私はレザークラフトを始めてまだ日が浅い、完全な素人です。職業はプロダクトデザイナ...
【仕立てる(Making)】

精度と素材に向き合う。ミヤツグのヌバックで仕立てるメガネケース制作記

レザークラフト4作品目にして、お手頃価格で手に入れた良い素材を使用してみました。先日ミヤツグさんで購入した、しっとりとした手触りと上品な起毛感が特徴のヌバックです。前回の「硬すぎるヌメ革」での苦い経験を糧に、今回は道具のアップデートと、計測...
【育てる(Tools & Gear)】

【比較検証】エスコード麻糸が切れない?レザークラフト用「糸切りバサミ」4種切り比べ

手仕事の質は、道具の質で決まる。そう頭では分かっていても、つい妥協してしまうことはありませんか。私自身、レザークラフトを本格的に始めるにあたり「道具は良いもので揃えよう」と決めていました。しかし、糸切りバサミに関しては手芸店で「高級」と書か...
【仕立てる(Making)】

【失敗談】「硬いほうが長持ち」の罠。URUKUSTの工具箱をヌメ革で作って起きた誤算

「長く使える美しい道具」を自らの手で作る。次に選んだのは、.URUKUST(ウルクスト)さんの洗練されたデザインが光る工具箱です。新調した木槌を収めるために型紙を横長にアレンジし、準備は万端。しかし、完成への道は想像以上に「素材」という特性...
【仕立てる(Making)】

はじめての革問屋へ。蔵前「ミヤツグ」のセールで、一生モノの「美しい道具」の素材を探す

【MIYATSUGU Leather Bash 2026 -OUTLET SALE in TOKYO-】東京での販売イベント開催です!3/13(金)・14(土)に、ミヤツグ東京事務所にて販売会を行います。アウトレットレザー、厳選お宝レザーな...
【思考(Design & Life)】

【鹿児島出張】隙間時間で巡る建築探訪。名建築からレトロ駅舎まで歩いた2日間。

出張の合間、鹿児島の街を歩く前回の記事で「次は鹿児島へ行く」と書いていましたが、無事に出張へ行ってきました。 さすがに仕事なので今回は着物はお留守番。歩きやすい格好で、仕事の合間の「隙間時間」を使って鹿児島の街を歩き回ってきました。こちらは...
【思考(Design & Life)】

【着物ライフスタイル】冬の梅園散策コーデ。ウール混着物と「青」で繋ぐ実用的なレイヤード。

冬の梅園、デザイナーの「防寒」フィールドテスト暦の上では春ですが、梅園の風はまだまだ冷たいですね。せっかくの梅見、着物で行きたいけれど「寒さに耐える苦行」にはしたくない。ということで、今回はおしゃれさよりも「防寒と歩きやすさ」を優先した、超...
【思考(Design & Life)】

【番外編:デザイナーの冬支度】理想のこたつを求め、3DCADで設計した杉古材の「超薄型」オーダーこたつ。

「ないなら、引くしかない」という職業病いつもは着物やレザークラフトの「構造」に夢中になっていますが、冬が近づくと避けて通れない問題があります。そう、「こたつ」です。インテリアに馴染む質感、寝返りを打っても腰骨が当たらないサイズ感……。どれだ...
【仕立てる(Making)】

「あ、これ無理だ」から始まった。安物セットは買わない。レザークラフト初心者の私が、結局、日本の定番メーカーが正解だった話。

「あ、これ無理だ」から始まった道具選び。「あ、これ無理だ」手持ちのデザインカッターでヌメ革の試し切りをした瞬間、そう悟りました。1回で貫通させる力がかけられず、切り口はガタガタ。さらに普通のカッターマットでは革が滑りまくって、危うく怪我をし...
【仕立てる(Making)】

【レザークラフト】届いた道具と、革足袋へ急がば回れ

こんにちは、管理人のneoです。先日考察していた道具たちが、第一弾手元に揃いました。 画面越しに眺めていたものを手元に揃えていくと1つ1つは大した金額ではなくても揃えるとなると結構な金額で。。多少初期投資がかかりますが、「これを使っていれば...